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木炭デッサンとは木炭と、木炭紙という特有

木炭デッサンとは木炭(ヤナギやクワなどを燃焼させて硬質に炭化させたもの)と、木炭紙という特有の凹凸を具えた紙を使用する。

デッサン用木炭は、木材の種類や産地・仕上げの状態で品質の差(色・太さ・堅さ・密度)が出やすい。そのため、求める質感や色味を出すために、数種類の木炭を使う場合もある。伊研が大手筋であり、ヤナギ、高熱ヤナギ、ミズキ、クワがよく使われる。
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デッサン用木炭には木材の芯がそのまま残っているものがあり、スポンジ状の芯が描画の際に邪魔になることがある。この芯を予め取り除くことを芯抜きと云う。

木炭で描写していくわけだが、木炭は紙に定着しづらいので、指や手の平で押さえる、叩く、ガーゼで押し付けるなどして定着させながら描きすすめていく。また、油分の少ない食パンを使用して、軽く木炭を取り除くこともするが、油分が紙に写るので強く擦ることはしない。また、練りゴムや消しゴムは基本的に使用しない。木炭紙のザラザラは繊細なもので、消しゴムを使うとすぐに痛んでしまう。また、白くまっさらにすると訓練にならない。

描画が全て済んだ場合、フィキサチフ(定着液)で木炭を固定させる必要がある。

鉛筆デッサン [編集]
鉛筆デッサンとは鉛筆を使用したデッサンである。

鉛筆の硬度の種類には、9H〜2H・H・F・HB・B・2B〜8Bなどがあり、メーカーやシリーズによって色合いや描画感に差がある。紙は、TMKポスターや画用紙がよく用いられる。

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2009年06月14日 07:27に投稿されたエントリーのページです。

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